ネットブックとは

従来ミニノートと呼ばれていたモバイルノートパソコンの中で、インターネットに接続してwebやメール、チャット程度の利用に限定して機能を絞り込み、価格を抑えた製品が2007年ごろから増えてきました。

ネットブックとは、これら小型低価格モバイルパソコンの総称で、Intel Atomに代表される省電力CPUの搭載を特徴としています。

このブログでは、ネットブックに関する情報を集めていきたいと思います。

特に初心者の方向けに、安いからといって気軽に買ってしまっていいものか、考える材料にしていただければと思い、独自のランキングや比較などもおこなっています。
もちろん検討した上で目的にかなっていれば、こんなにお得なものはありません。

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vilivN5、買いました!

2011年05月10日

いつでも持ち歩いて思いついたことを即文章化したり、最近気にしていることに関するデータを持ち歩いていつでも参照できるようにしたい。
そう考えていました。

これまではA5クラスのノートでしたが、鞄+落ち着いて座れる場所が前提として必要だし、バッテリーの持ちも7割方は大丈夫なものの切れてしまうこともしばしばだったので、これを何とかしたい。

多少使いにくくてもいい、置き換えでなくても補完するようなものでもいいので、もっと気軽に持ち出せて気軽に取り出して使えるものが欲しい。

その目的を達成するのに現時点でもっとも近いのは、このvilivN5だな、と思っていました。

もちろん工人舎PMオンキヨーBXが出たときにも同じように思いましたが、vilivN5がそれを更新した形です。

vilivN5

ただ、お値段が張るので躊躇していました。

躊躇しているうちにもっとリーズナブルかつ高性能な対抗馬が出てくるのではないか。
そんな期待も持っていましたがなかなか現れず、そうこうしているうちに資金の目処がついたので、逝かせていただきました。

このvilivN5、販売元やSSD容量などが何種類かありますが、選択したのはBRULE版のWindows 7 Starterモデルです。

「Windows 7 Starter」のありえない機能制限という記事も書いたりしていますが、このサイズのPCの用途を考えると、さすがにStarterのもつ機能で充分だと考えました。

むしろ、余計な機能がない分だけ軽快、そして安定的に動作するだろうという期待もあります。

上の写真は実際に電車内で文章入力をしている際のワンシーンです。

TeraPadを入れ、背景を黒、文字を白、フォントサイズを14に変更しただけで、快適な文章作成環境のできあがりです。

このサイズですからキー配列に一部クセがありますが、その点を除けばとても入力しやすいキーボードです。

作業に集中していて、ふと気づくと目的駅に到着していてあわてて降りる、といったこともよくあるのですが、このサイズですから開いたまま降りてもさして邪魔にもならず、さらに液晶パネルを閉じるだけで5秒でスタンバイモードに移行しますので、スマートに次の行動に移れます。

そういうラフな使い方もHDDだと慎重になりますが、vilivN5はSSD。
フルソリッドステート(回転機構などを持たない電子部品のみによる構成という意味)な安心感は大きいです。

カフェなどでまとまった時間作業するような場合でもバッテリーの持ちがいいので、実際4時間程度までは使いましたが、問題なしです。

入力重視でないなら、最近はスマートフォンひとつでほとんど済みそうなところまで来ていますし、表やグラフを作成したり人に見せたりする場合には、もう少しサイズの大きなネットブックが選択肢になってくると思いますが、vilivN5は、やりたいことを実現するまさに私にとってのベストチョイスな一品となりました。

しかもこのサイズでありながら普通のWindows PCでもあるので、活躍できるシーンはさらに増えるだろうと期待しています。

みなさんも目的はなんなのか、ネットブックを買っていちばん何をしたいのかをよく考え、自分にとってのベストな製品と出会ってください!
 
タグ:VilivN5
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Mini 210-2000 = HPのAtom N550搭載ネットブック

2010年10月01日

hp mini210-2000hp Mini 210-2000
発売日:2010年9月30日

Atom N550を早々に採用したネットブックです。
N550といえばデュアルコア。これまでのどうしてもパワー不足を感じてしまうネットブックから、一歩抜きん出た使用感を提供してくれることが大いに期待できます。
さらにハイレゾ液晶でDDR3メモリ、HDDも7200rpmと、なかなか力が入っている感じが嬉しいです。
直販のみですが、税込み価格で53,000円強という価格設定はお得感があります。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WXGA(1,366×768)
CPU:Atom N550(1.50GHz)
HDD容量:250GB(7,200rpm)
メモリ容量:1GB DDR3 667MHz(最大2GB)
チップセット:Intel NM10 Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:Webカメラ Bluetooth
OS:Windows 7 Starter
駆動時間:約10時間
サイズ:幅×奥行×高さ 269×193×34mm
重量:約1.38Kg
 
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HP Mini 110-3000 = Atom N475を早々に採用

2010年07月16日

hpmini110-3000HP Mini 110-3000
発売日:2010年7月15日

Atom N475を早々に採用したネットブック。
しかし、そのほかの部分についてはほとんど進化していないので、紹介するのをやめようかと思いましたが、直販価格で45,000円を切る価格設定はそれなりにお得感があるので、一応取り上げてみました。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WSVGA(1,024×600)
CPU:Atom N475(1.83GHz)
HDD容量:HDD160GB
メモリ容量:1GB DDR2
チップセット:Intel NM10 Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:Webカメラ
OS:Windows 7 Starter
駆動時間:約4.5時間
サイズ:幅×奥行×高さ 268×194×33.2mm
重量:約1.23Kg
 
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Viliv N5 = BRULEとハンファ・ジャパンの2社が販売する超小型PC

2010年07月01日

BRULE Viliv N5BRULE Viliv N5
発売日:2010年6月下旬

このブログは初心者の方を対象としていますので、決して使い勝手がいいとは言えないこのViliv N5、紹介すべきか非常に迷いましたが、Atomベースのネットブック構成ですので工人舎PMと同様、紹介することにしました。

Viliv N5は、ハンファ・ジャパンからも2010年6月中旬に発売されていますが、BRULEでは、Windows 7 StarterモデルとWindows 7 Home Premiumモデルを販売しており、ストレージは64GB SSDで、GPSを搭載していることから、こちらをメインに紹介することにしました。

ちなみにハンファ・ジャパンではSSDが16GBでGPS機能を削除したWindows XP Home Editionモデルと、SSD32GBのWindows 7 Starterモデルを販売しています。
また、2010年9月中旬からは128GB SSDのWindows 7 Home Premium搭載モデルを追加ています。

PMのときに書いた制約が多いことについて、CPU・メモリ・SSD容量など多くの点で改善された分だけ、初心者の方でも扱いやすくなったと感じます。

液晶はタッチパネル搭載で、スタイラスペンなどでの操作が可能。
PMは、USBポートがminiUSB規格でしたが、Viliv N5は通常サイズのUSBポートを備えているので扱いやすくなっています。


基本スペック:(BRULE版)
液晶サイズ:4.8インチ 解像度:WSVGA(1,024×600)
CPU:Atom Z520(1.33GHz)
HDD容量:SSD64GB
メモリ容量:1GB
ビデオチップ:Intel US15W
LAN:- 無線LAN:IEEE802.11b/g
その他:Webカメラ Bluetooth2.0+EDR GPS microSDHCカードスロット
OS:Windows 7 Home Premium/Windows 7 Starter
駆動時間:約6時間
サイズ:幅×奥行×高さ 172×86.5×25.5mm
重量:約388g
 
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dynabook UX/24M = 東芝、ネットブックもDDR3化へ。

2010年06月20日

dynabook UX/24Mdynabook UX/24M
発売日:2010年6月17日

CPUをAtom N455(1.66GHz、ビデオ機能内蔵)に強化。
それに伴いメモリがDDR2からDDR3に変更されました。

これによるスピードアップがわずかですが見込めます。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WSVGA(1,024×600)
CPU:Atom N455(1.66GHz)
HDD容量:HDD250GB
メモリ容量:1GB(最大2GB) DDR3
チップセット:Intel NM10 Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n
その他:Webカメラ
OS:Windows 7 Starter
駆動時間:約3.6時間
サイズ:幅×奥行×高さ 266×192.3×30.8mm
重量:約1.18Kg
 
タグ:dynabook UX
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MX1007A4 = オンキヨー、14.4時間駆動の薄型ネットブック

2010年04月12日

MX1007A4オンキヨー MX1007A4
発売日:2010年4月10日

オンキヨーが今度はバッテリー駆動時間の長いネットブックをリリースしました。
その駆動時間、なんと14.4時間に及びます。

成田から飛行機に飛び乗りニューヨークまで12時間、飛行中に急遽資料を作成して、到着後2時間のプレゼン! こんな使い方が可能になります。
実際、人間のほうがそこまでもたないでしょう。

そこまで連続使用しないまでも、移動に次ぐ移動で2〜3日充電する暇がない、というシチュエーションはあるかと思いますので、そんなケースにはうってつけのノートPCです。

これまでにもこのくらいの駆動時間を実現したノートPCはあったと思いますが、大容量バッテリーを背面・底面にはみださせて装着するものが一般的でした。
が、このネットブックはネットブック価格の中で、しかも(若干奥行きが長いものの)22mmという薄さの中で実現しているところがすばらしい。

移動が長ければ荷物も多くなりがちですから、薄型で軽量なノートPCのほうが助かります。

しかもそんなビジネスシーンを想定して、指紋センサーやアナログRGB端子を装備するなど、なかなか気が利いています。

ただし、バッテリーの消費を抑えるためCPUはやや非力なZ系を採用しているほか、メモリも1GB固定で増設できない、無線LANもb/gのみなど、スピードの点では割り切った製品であることはあらかじめ理解して選択すべき、と言えるでしょう。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WSVGA(1,024×600)
CPU:Atom Z515(1.20GHz)
HDD容量:HDD250GB
メモリ容量:1GB DDR2
チップセット:Intel US15W
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g
その他:Bluetooth 2.1+EDR、指紋センサー、Webカメラ
OS:Windows 7 Starter
駆動時間:約14.4時間
サイズ:幅×奥行×高さ 266×230×22mm
重量:約1.16Kg
 
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「ASUSパソコンを買うと絶対もらえる!!キャンペーン」

2010年03月14日

2010年3月13日〜2010年5月5日の期間中、下記の対象ASUSパソコンを購入すると、「ASUSパソコンを買うと絶対もらえる!!キャンペーン」に応募することができます。

●対象ASUSパソコン
ASUSのノートパソコン、Eee PC、EeeBox PC、EeeTop PC

キャンペーンは、下記の2種類。
●100万円相当山分けコース
応募者全員で100万円分のGポイントを山分けします。
Gポイントとは、主要電子マネー、航空マイルなど150社と提携した国内最大規模のポイント交換サービス。Gポイントは1Gポイント1円相当、提携先のポイントや電子マネーと原則等価で交換することができます。

●すぐに使える!モノコース
先着3,000名までが30GBコンパクトHDD、それ以降は4GB USBメモリーをプレゼント。
さらに抽選で、以下の豪華賞品がプレゼントされます。
・自転車(ルノー CRB7006) 2名様
・液晶テレビ(シャープ LC-32DE5) 1名様
・空気清浄機(シャープ KC-Y45) 1名様
・炊飯器(象印 NP-NA10) 3名様
・電子ケトル(ティファール BF802022A) 10名様

ASUSとその他のメーカーで決めかねていた方は、このキャンペーンが最後の決め手になるかも知れませんね。

 
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C411A6・C411A5 = オンキヨー、地上デジタルテレビチューナー・FM/AM ラジオチューナーを搭載したネットブックは国内初!

2010年02月20日

C411A6オンキヨー C411A6・C411A5
発売日:2010年2月中旬

ほんと、オンキヨーというメーカーは、オーディオ専業だったころからいぶし銀な製品をリリースする会社でしたが、ネットブックにおいてもその息吹が感じられます。

なんと今度は、地デジ内蔵のネットブックを出してきました。(C411A6)

ワンセグじゃないですよ、フルセグですよ。
ネットブックなのに地上デジタルテレビチューナーですよ!

そのために、Mini PCI Express Card 規格に準拠した地上デジタルテレビチューナーカードを自社開発しています。
地上デジタル放送の視聴に必要なB-CAS カードには、携帯電話などに用いられるSIMカードと同サイズのminiB-CAS カードをいち早く採用することで、ネットブックでも気軽に地上デジタル放送の視聴が可能になっています。

「C411A5」には、これも自社開発の内蔵型FM/AMラジオチューナーを搭載。
PC内部で発生するノイズの影響で音質が劣化しがちなFM/AMラジオにおいて、ピュアオーディオやサウンドカードで培ってきた様々なノイズの影響を受けにくい独自の製品設計ノウハウを投入し、ピュアなラジオ音声再生を実現しているといいます。
特にAMラジオはノイズに弱いのは宿命なので、どうやってクリアしたのか、どの程度回避できているのか、実際に聞いてみたいと感じさせられました。

欲を言えば、1366×768ドットのハイレゾ液晶にしてほしかったところです。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WSVGA(1,024×600)
CPU:Atom N450(1.66GHz)
HDD容量:HDD250GB
メモリ容量:1GB(最大2GB) DDR2
チップセット:Intel NM10 Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:Webカメラ
OS:Windows 7 Starter
駆動時間:約3.3時間
サイズ:幅×奥行×高さ 258×186×23mm
重量:約1.1Kg
 
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LaVie Light = NECのネットブックもAtom N450搭載へ

2010年02月06日

LaVie Light BL530WA6GNEC LaVie Light BL530/WH6B
発売日:2010年2月5日

NECのネットブック、LaVie Lightは性能の異なる3種類のラインアップを揃えていますが、そのなかでも最上位機種のBL530/WH6Bは、Windows 7 Home Premiumをプリインストールしています。ありがちなWindows 7 Starterではないところがポイント高いです。

画面解像度も1,366×768ドットのハイレゾ液晶ですし、メモリも2GB、バッテリーもLバッテリーと、充分なスペックになっています。

また、USB DuetというLOOX MのUSBクライアント端子と同様の機能を持っており、他のPCとUSBケーブルで接続することで、LaVie LightのHDDをUSBマスストレージとして使用できます。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WXGA(1,366×768)
CPU:Atom N450(1.66GHz)
HDD容量:HDD320GB
メモリ容量:2GB
チップセット:Intel NM10 Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:USB Duet機能 Webカメラ
OS:Windows 7 Home Premium
駆動時間:約7.6時間
サイズ:幅×奥行×高さ 258×212.6×36.9mm
重量:約1.36Kg
 
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LOOX M = 富士通から丸みを帯びたネットブック

2010年01月22日

LOOX_M富士通 LOOX M
発売日:2010年1月21日

曲線の多いラウンドフォルムの新デザインを採用したネットブック。
製造は安心の国内生産(Made in Japan)です。

変わった機能としては、USBクライアント端子を持っており、他のPCとUSBケーブルで接続することで、LOOX MのHDDをUSBマスストレージとして使用できます。

なお、WiMAX搭載モデルも用意され、こちらは無線LANがIEEE 802.11aにも対応しています。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WXGA(1,366×768)
CPU:Atom N450(1.66GHz)
HDD容量:HDD250GB
メモリ容量:1GB(最大2GB) DDR2
チップセット:Intel NM10 Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:Bluetooth Ver.2.1+EDR USBクライアント端子 Webカメラ
OS:Windows 7 Starter
駆動時間:約5時間
サイズ:幅×奥行×高さ 270×189×35.2mm
重量:約1.2Kg
 
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ネットブックの危機、CULVノートの台頭。

2009年12月25日

これまで何度も触れてきているように、ネットブックにはさまざまな制約があり、結果として動作速度や画面サイズ、メモリ容量などに多少の不満を感じつつ利用する、そのかわり安い、というアイデンティティを生んでいるわけです。

ところが、
これまでワンランク上のノートと位置づけられていたCULV(Consumer Ultra Low Voltage)ノートの価格が下がり、ネットブックの価格帯に迫ってきています。

ASUS UL20Aたとえば、ASUSのCULVノートPC「UL20A」。

CPUはデュアルコアのCeleron SU2300。
(キャッシュ1MB、クロック1.2GHz)
12.1型のLEDバックライト液晶、
Windows 7 Home Premiumで、
価格は59,800円。


初心者にとっては、ネットブックかCULVノートか、という区分は重要ではなく、快適に使えるかどうかのほうがよほど重要ですから、UL20Aは強力な選択肢のひとつになるでしょう。

ということで、今後のネットブックのメリットは、持ち運びしやすいサイズと、省電力によるバッテリーのもち、というところに収れんしていくのではないかと思います。

これまでもネットブックならなんでも、という紹介のしかたはしないようにしてきましたが、来年はもっと選別していくことになるのかな、という気がしています。
 
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BX407A4 = オンキヨーから登場したポケットPC

2009年12月12日

ONKYO BX407A4オンキヨー BX407A4
発売日:2009年12月下旬

工人舎のPMをベースにしたネットブックです。
ただ、工人舎PMは韓国UMIDのmbook M1がベースになっていますが、このオンキヨーBXはmbook M2をベースにしているようです。

PMから見ると光学式のポインティングデバイスが追加されたことが最大のメリットとなるでしょう。

そのほかSSD容量が32GBと倍増し、USBポートが標準サイズになり、Atomの処理速度がワンランクアップするなど、全体的に使いやすさがアップしています。


基本スペック:
液晶サイズ:4.8インチ 解像度:WSVGA(1,024×600) タッチパネル式
CPU:Atom Z515(1.20GHz)
HDD容量:SSD32GB
メモリ容量:512MB
ビデオチップ:Intel US15W
LAN:- 無線LAN:IEEE802.11b/g
その他:Webカメラ Bluetooth2.0+EDR microSDHCスロット
OS:Windows XP Home
駆動時間:約7時間
サイズ:幅×奥行×高さ 161×96.5×29mm
重量:約370g

 
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次世代Atomプロセッサ搭載ネットブック、2010年初頭にメーカー各社から一斉発売へ

2009年12月06日

GIGAZINEの記事によると、
ASUSやAcer、Lenovo、MSIなどが2010年1月11日にネットブックの新製品を一斉発売するそうです。

新たに発売されるネットブックはIntelの「Atom N450」を搭載したモデルで、Intelが同プロセッサの発売を解禁するタイミングに合わせた発売になるとのこと。


どおりで最近、ネットブックの新製品がほとんどなかったわけです。
嵐の前の静けさ、というわけですね。


Atom N450では、メモリコントローラとグラフィック機能をCPUに統合することにより、消費電力の低下やグラフィック性能、処理速度の向上などが期待できる、とのこと。

とはいえ、どの程度改善されるのか、買い換える価値があるほどの向上なのか、
が気になるところです。

さらに、Intelからは2010年3月に、Atom N450の上位モデルにあたる、
「Atom N470」が出荷される見通しで、それにあわせたネットブックの
新製品も予想されるため、買い控えるなら、来年4月ぐらいまでは
我慢したほうがいいかも知れません。
 
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「Windows 7 Starter」のありえない機能制限

2009年11月12日

りませんでした。びっくりしました。

きっと、知らない人が多いだろうと思いましたので、
取り急ぎお知らせします。


先月22日より、Windows 7を搭載したネットブックが
相次いで発売されています。

が、その多くは「Windows 7 Starter」という、
機能制限のあるバージョンとなっています。

もともとWindowsXPにおいても、
ネットブックで採用される「Home Edition」については
機能制限がありました。
ありましたが、ホームユースではまず使われることのない
Windowsドメインなどの機能がない程度です。


ところがこの「Windows 7 Starter」、
DVD再生ができないとか、壁紙が変更できないなど、
意外に「強烈〜」な機能制限をしています。

ま、「そんなのいらないよ」という御仁も
おられるとは思いますが・・・。

ネットブックのコンセプト自体が、特定の利用シーンに
絞ったのもですからね。


ただ、知らないで買って、がっかり。
という人が出ないことを願うばかりです。


だって、ここまで機能制限されるなら、XPモデルより
もっと安くして欲しいと思いませんか?

でも、出たてだからかも知れませんが、いまのところ
XPモデルのほうが安いです。


ったく、MSは。
 
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[書籍] ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)

2009年10月24日


ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200!
(マイクロソフト公式解説書)
単行本:224ページ
出版社:日経BPソフトプレス
発売日:2009/10/21
税込定価:1,449円


本書は、Windows 7を快適に利用するうえでポイントとなる新機能や操作、各種カスタマイズについて、画面や図を示しながらわかりやすく解説しています。

以前のバージョンのWindowsを利用していたユーザーに役立つ情報や、デスクトップPCはもちろんのことネットブックなどのさまざまな環境で効率的に作業するための操作や設定テクニックも多数紹介しています。

新機能の活用から各種カスタマイズ、軽量化・最適化、トラブル解決まで必ず押さえたいポイント満載。
 
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Windows7発売! = Windows7搭載ネットブック

2009年10月22日

 
ネットブックにおけるWindows7搭載機種をまとめてみました。

・HP Mini 110
Windows 7 Starter搭載。
ディスプレイ解像度を1,366×768ドットに変更。(店頭モデル)
HDDの容量が160GBから250GBへ増加。
Bluetooth 2.1+EDRが追加。

・Acer Aspire one AOD250
Windows 7 Starter搭載。
10.1型。液晶解像度が1,280×720ドットに向上。
バッテリは6セルで、駆動時間は約7.5時間。

・東芝 dynabook UX
Windows 7 Starter搭載。
HDDの容量が160GBから250GBへ増加。

・NEC LaVie Light
BL330/VA:Windows 7 Starter搭載。Mバッテリが付属し、駆動時間は約3.9時間。
BL530/VH:BL33/VAからメモリを2GB、HDDを320GB、OSをWindows 7 Home Premiumに変更。
Lバッテリが付属し、駆動時間は約8.5時間。

・ASUSTeK Eee PC
1005HR-WS:Windows 7 Starter搭載。
1,366×768ドット表示対応10.1型ワイド液晶搭載。
1005HE-WS250:1005HR-WSから液晶を1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型に変更。
1005HE-WS160:1005HE-WS250からHDDを160GBに変更。

・SONY VAIO W
カスタマイズでWindows 7を選択できる。

・シャープ Mebius PC-NJ70B
Windows 7 Starter搭載。

・富士通 LOOX M
Windows 7 Starter搭載。
HDDの容量が160GBから250GBへ増加。
バッテリ駆動時間が約2.7時間から約3.6時間へと長くなっている。
さらにオプションの内蔵バッテリパック(L)使用時は約7.1時間。

・オンキヨー C405W4
Windows 7 Starter搭載。
アイソレーションキーボード。
 
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PM = 工人舎の、ワイシャツのポケットに入る超小型PC。

2009年10月15日

工人舎 PM工人舎 PM
発売日:2009年10月上旬

このブログは初心者の方を対象としていますので、決して使い勝手がいいとは言えないこのPM、紹介すべきか非常に迷いましたが、Atomベースのネットブック構成ですので紹介することにしました。

PMは158×94.2×22mm、345gの小型ボディで、バッテリーが7時間もつ、という点が持ち味のネットブックです。

そのかわり、液晶画面は4.8インチ、キーボードは小さくかな文字もなく、USBポートも1つしかなく、SSDは16GB、メモリも512MBしかない、制約がとても多いネットブックでもあります。

つまり、
「多少使いにくかろうがどうだろうが、いつでも持ち歩けて、どこでもさっと開いて使える。」
という条件を最優先したい人にぴったりのネットブックです。

家中心でゆったりと使いたい人にはおすすめできません。
が、上記のようなモバイル派にはおすすめの一品です。


基本スペック:
液晶サイズ:4.8インチ 解像度:WSVGA(1,024×600)
CPU:Atom Z510(1.10GHz)
HDD容量:SSD16GB
メモリ容量:512MB
ビデオチップ:Intel US15W
LAN:- 無線LAN:IEEE802.11b/g
その他:Webカメラ Bluetooth2.0+EDR
OS:Windows XP Home
駆動時間:約7時間
サイズ:幅×奥行×高さ 158×94.2×22mm
重量:約345g
タグ:PM 工人舎
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ジャパネットたかた

2009年09月19日

じゃ〜ぱねっとじゃ〜ぱねっと〜♪夢のジャパネットたかた〜♪

さぁ! きょうご紹介しますのは〜、人気のネットブックです!!


というCMが最近たてつづけに目に飛び込んできました。

1つめはEeePC EPC1000HE、100円。
2つめはNEC LaVieLight PC-BL300TA6、4800円。

いずれもイーモバイルとのセット販売です。

多くの家電量販店の店頭でも同じことをやっていますが、それらを見て、買おうかどうか迷っている人に、今回はアドバイスしてみたいと思います。


まず、ネットブックを買う目的が「インターネット」でない人は、
イーモバイルセットはやめておきましょう。不要です。

(ここでいう「インターネット」とは、ホームページやブログを見たり、メールの送受信をする、という意味です。)


逆に、「インターネット」をする人で、外出時にもネットブックを持っていって「インターネット」したい、と考えている人は、かなり適していると思います。

ただ、ほんとうに必要かどうかはよく考えてください。

いまはケータイでもメールはできるし、PCサイトは制限があるものの、ブラウザで情報を得ることはできるわけです。しかも立ったままでも片手で操作できますが、ネットブックの場合は落ち着いた場所に座って操作するのが基本です。


外出時に持ち出してまでは使わない、という方の場合、使用する場所に「ブロードバンド回線」があるかどうか、が重要になります。

「ブロードバンド回線」がある場合は、その回線にネットブックをつなげば、「インターネット」ができますので、イーモバイルは必要ないです。

とはいえ、つなぐのがどうしてもできないとか、会社でセキュリティ上私物パソコンはつないではいけないとか、そもそも「ブロードバンド回線」ってなに、という人の場合は、イーモバイルを持っていたほうがいいかも知れません。


以上がおおまかな適不適の切り分けになりますが、もうひとつ、大きな要素があります。

それは「月額利用料」です。


イーモバイルと利用契約を結び、さらに2年間解約しないことを条件に、ネットブックの代金を割り引くのが、このセット販売になります。

セット販売で買うと、イーモバイルの「スーパーライトデータプラン にねんMAX」というプランに加入することになり、加入時の契約事務手数料2,835円と、月額利用料2,900〜6,880円を2年間払う、ということになります。

月額利用料を2,900円に抑えるには、ホームページはほぼ見ずに、添付ファイルがなく本文もさほど長くないメールを50通程度に抑える必要があります。

それで収めても、2,900×24+2,835=72,435円がイーモバイルに入ることになり、そこからネットブックの代金を賄う、という仕組みです。

もちろん、ホームページをばんばん見てもメールをがんがん送っても、167,955円/2年 以上にはならないわけですから、それでネットブックがついてくるなら、無謀に高いわけではないですよね。


家に新たにブロードバンド回線を引いたりすると、工事費がかかったり、接続ができなくて技術者に設定に来てもらったりすると設定費用かかかったり、という初心者にありがちなリスクが回避できるメリットもありますので、料金に納得がいくならイーモバイルセットという選択、悪くないのではないでしょうか。
 
posted by ネットブック at 05:20 | ネットブック コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HP Mini 5101 = いよいよハイレゾが一般的になってきた感が。

2009年09月13日

HP Mini 5101 Notebook PCHP Mini 5101 Notebook PC
発売日:2009年9月上旬

従来機種「Mini 2140 Notebook PC」の後継機。
10.1インチ1,366×768ドットの高解像度ディスプレイも健在です。

しかしながら、液晶表面は光沢処理から映り込みを抑えたノングレア処理へと変更されています。

2140に比べると、丸みをなくした直線的でやや無骨なデザインと言えなくもない感じで、シルバーだったボディカラーもブラックへと変更され、ビジネスで飛び回る男性をターゲットにしたイメージがあります。

マグネシウム合金&アルミニウムをボディ構造に取り入れるなど、ネットブックとは思えない力の入れようです。軽量で丈夫、質感もばっちりです。

OSもVistaダウングレート権利用のXP Professionalですので、ビジネス用途に威力を発揮します。

160GB HDDと128GB SSD搭載のモデルが用意され、メモリは標準で2GB。
キーボードは、キー同士の間隔が空いたアイソレーションタイプ。
タッチパッドは大型で、クリックボタンがパッド手前に、右にスクロールゾーンが用意されました。

好みの問題を除けば、大変レベルの高いハイレゾネットブックに仕上がっていて、おすすめの一品です。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WXGA(1,366×768)
CPU:Atom N280(1.66GHz)
HDD容量:HDD160GB
メモリ容量:2GB
ビデオチップ:Mobile Intel 945GSE Express
LAN:1000Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:Webカメラ HDD耐衝撃機能
OS:Windows XP Professional
駆動時間:約4.5時間
サイズ:幅×奥行×高さ 262×180×31mm
重量:約1.2Kg
タグ:HP Mini 5101
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IdeaPad S10-2 = 10.1インチモデルもハイレゾ

2009年09月06日

Lenovo IdeaPad S10-2Lenovo IdeaPad S10-2
発売日:2009年9月5日

すでに販売していたIdeaPad S10-2の高解像度モデル。
これまでのIdeaPadは、10.1インチ液晶で縦576ドット(一部600ドットのもあったようですが)でしたが、今回、1,280×720ドット(WXGA)の高解像度液晶パネルを採用することで、一気に不満を解消しています。

とはいえ、同時発売のIdeaPad S12は縦800ドットを確保していますので、インパクトがやや弱いのは否めません。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WXGA(1,280×720)
CPU:Atom N270(1.6GHz)
HDD容量:HDD160GB
メモリ容量:1GB
ビデオチップ:Mobile Intel 945GSE Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g
その他:Webカメラ
OS:Windows XP Home Edition
駆動時間:約6時間
サイズ:幅×奥行×高さ 258×195×42mm
重量:約1.2Kg
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IdeaPad S12 = ようやくLenovoもハイレゾで火を噴いた

2009年09月05日

Lenovo IdeaPad S12Lenovo IdeaPad S12
発売日:2009年9月5日

これまでのIdeaPadは、10.1インチ液晶で縦576ドットという、やや線の弱いラインナップでしたが、ようやく目が覚めたような機種をリリースしてきました。

今回は12.1インチ1,280×800ドット(WXGA)の高解像度液晶パネルを採用しています。

他社のハイレゾネットブックが軒並み1,366×768ドットの液晶パネルを採用しているのに対し、IdeaPad S12では1,280×800ドットと、微妙に変えてきています。

これはワイド方向をやや抑え、縦の解像度を上げた形となっており、webサイトの閲覧の際、スクロールの頻度を少しですが減らす効果があります。

まさにネットブックの使い方にマッチした液晶パネルであるといえるでしょう。

同時発売のIdeaPad S10-2でも1,280×800ドットモデルが追加され、まさにパソコン界の巨人が目を覚まして火を噴いた、そんな印象です。


基本スペック:
液晶サイズ:12.1インチ 解像度:WXGA(1,280×800)
CPU:Atom N270(1.6GHz)
HDD容量:HDD160GB
メモリ容量:1GB
ビデオチップ:Mobile Intel 945GSE Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g
その他:Webカメラ Bluetooth 2.1+EDR ExpressCard/34対応スロット
OS:Windows XP Home Edition
駆動時間:約5.5時間
サイズ:幅×奥行×高さ 292×216×23.9mm
重量:約1.55Kg
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[書籍] Aspire one 究極カスタマイズ読本

2009年09月01日

Aspire one 究極カスタマイズ読本
単行本:192ページ
出版社:インフォレスト
発売日:2009/8/31
税込定価:1,890円


ネットブック最大の不満“遅い!!”を
根本から解決したい、すべてのユーザーへ!

世界的ヒット作「AspireOne」をとことん改造!

分解手順を写真とムービーできっちり解説!!


 
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工人舎 SK3KX06L = SK3KX06GAから機能を省いた廉価モデル

2009年08月24日

Kohjinnsha SK3

以前ご紹介したSK3KX06GAから、ワンセグチューナ、GPS、Bluetoothなどを省いてコストを抑え、約700gに軽量化、さらにバッテリ駆動時間も約3.7時間に向上させたモデル。

より普通のネットブックに近づいたと言え、初心者でも選びやすくなったと思います。

また、バッテリーの持ちが3時間程度で問題なければ、小型ですのでいつでもどこへでも持っていきやすいメリットがあり、そういう使い方をしたい人にはうってつけな機種ではないでしょうか。


基本スペック:
液晶サイズ:7インチ 解像度:WSVGA(1024×600)
CPU:Atom Z520(1.33GHz)
HDD容量:HDD60GB(1.8インチ)
メモリ容量:1GB
ビデオチップ:Intel US15W
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:300万画素AFカメラ Webカメラ ExpressCard/34スロット
OS:Windows XP Home Edition
駆動時間:約3.7時間
サイズ:幅×奥行×高さ 193×132×30mm
重量:約700g
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Eee PC 1005HA = Seashell第3弾は1008のバッテリー強化版

2009年08月22日

ASUSTeK EeePC1005HAASUSTeK Eee PC 1005HA
発売日:2009年8月21日

EeePC 1008HAのバッテリー強化版。
10時間以上もち、1101HAより小さいので、出張のお供に適しているといえます。

そのかわり厚みが増していますので、デザインを取るか、バッテリーのもちを取るか、で選べばよいと思います。

その他の点は1008HAとほぼ同じですので。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WSVGA(1,024×600)
CPU:Atom N280(1.66GHz)
HDD容量:HDD160GB
メモリ容量:1GB
ビデオチップ:Mobile Intel 945GSE Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:Webカメラ Bluetooth 2.1+EDR
OS:Windows XP Home Edition
駆動時間:約10.2時間
サイズ:幅×奥行×高さ 262×178×36.5mm
重量:約1.27Kg
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Eee PC 1101HA = 大判Seashellはハイレゾネットブック

2009年08月15日

Eee PC 1101HAASUSTeK Eee PC 1101HA
発売日:2009年7月25日

薄型スタイリッシュなネットブックです。
液晶サイズをこれまでより1ランクアップし、11.6インチでWXGA(1,366×768ドット)のハイレゾディスプレイを搭載しています。
また、新開発のキーボードはタッチ感が向上し、キートップの大きさと相まって、使いやすさが向上しています。

そのかわり、CPUがAtom Z520のため、パワー不足は否めず、やはりネットブック的な使い方がメインの方向けの製品であることに変わりはありません。
とはいえ、バッテリーが10時間以上もつので、ゆったり快適に使いたい方には最適な機種であるといえます。


基本スペック:
液晶サイズ:11.6インチ 解像度:WXGA(1,366×768)
CPU:Atom Z520(1.33GHz)
HDD容量:HDD160GB
メモリ容量:1GB
ビデオチップ:Intel US15W
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:Webカメラ Bluetooth 2.1+EDR
OS:Windows XP Home Edition
駆動時間:約10.7時間
サイズ:幅×奥行×高さ 286×196×36.2mm
重量:約1.38Kg
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[書籍] EeePC最強カスタマイズ読本

2009年08月05日

EeePC最強カスタマイズ読本
単行本
出版社:インフォレスト
発売日:2009/8/3
税込定価:1,890円


最新モデル 1008HA Seashell まで完全網羅!

ネットブック最大の不満“遅い!!”を
根本から解決したい、すべてのユーザーへ!

EeePCで可能なカスタマイズ技を、
キッチリ解説しています。


付録CD-ROMには軽量・軽快なアプリを厳選して収録!

EeePC 1008HA Seashellの完全分解ムービーは必見です。

 
posted by ネットブック at 13:00 | ネットブック本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[書籍] ネットブック らくらくスタートパック -お役立ちソフト満載の1GB SDカード付き-

2009年08月01日

ネットブック らくらくスタートパック -お役立ちソフト満載の1GB SDカード付き- (IJデジタルBOOK)
単行本:128ページ
出版社:インプレスジャパン
発売日:2009/7/16
税込定価:2,310円  (←amazonなら送料無料)


ネットブックユーザーなら絶対欲しい1冊!
記録メディアとしても使える1GBのSDカード付き!


多くのモデルが5万円台と手頃な価格で人気の「ネットブック」パソコン。しかし、ほとんどの場合、ソフトは入っていない。しかも、自分でソフトを買ってインストールしようと思っても、CD-ROMドライブがなくて困った人も多いのではないだろうか。
本書は付属のSDカードに無料のウィルスソフトのほか、便利なソフトを100本収録。ネットブックにSDカードを入れるだけの簡単操作は大きな魅力。もちろんSDカードは記録メディアとしても使えます。

ネットブックを120%活用するノウハウ&ソフトウェアがオールインワン! SDカード付き。本書はネットブックの「困った」や「こんなことができないの?」に答え、さらに「こんな使い方ができるのか!」を提案するネットブック購入者向けの活用ガイドです。楽しくて実用的なネットブックの活用アイディアを「メール・通信編」「生活編」「料理・グルメ編」「お出かけ・旅行編」といったカテゴリで収録。興味のあるところから拾い読みすることもできます。ソフトウェアやWebサービスを使いこなしながら、ネットブックの機動性、省スペース性を生かした使い方がわかります。
本書付属のメディアには1GBのSDカードを採用しました。

1GB SDカードが付属した書籍。プリインストールソフトがほとんどないネットブックですぐに使える厳選ソフトを100本収録。ウイルス対策ソフト、オフィスソフトも付いています。これら便利ソフトに加え、Webサービスを最大限に活かせるアイデアが満載。きちんと使い方までわかる操作手順も付いています。
ネットブックと本書があれば、文書作成から料理、ダイエットまで幅広く楽しめます。ネットブックを買った人、これから買う人に最適の1冊。Windows 7 RC版で動作検証済み。

posted by ネットブック at 10:25 | ネットブック本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HP Mini 110 = HP mini 1000の後継。

2009年07月17日

HP mini110HP Mini 110
発売日:2009年7月16日

前モデルの「HP mini 1000」からCPUやストレージなどを強化。
CPUはAtom N270(1.60GHz)からN280(1.66GHz)に変更。

HDDモデルは1.8インチ(4,200rpm)から2.5インチ (5,400rpm)に。
SSDモデルは容量は32GBで同じだが高速タイプになり、いずれも性能が向上している。

ただ、懸案の1,024×576ドット液晶は残念ながらそのままなのが残念なところ。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WSVGA(1024×576)
CPU:Atom N280(1.66GHz)
HDD容量:HDD160GB(5,400rpm) or SSD32GB
メモリ容量:1GB
ビデオチップ:Mobile Intel 945GSE Express
LAN:1000Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g
その他:Webカメラ
OS:Windows XP Home
駆動時間:約3.5時間
サイズ:幅×奥行×高さ 263×173×33mm
重量:約1.15Kg
 
タグ:HP Mini 110
posted by ネットブック at 15:09 | ネットブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年上半期ネットブックランキング! (終) 総合ランキング

2009年07月15日

いよいよ最終回「総合ランキング」です。

これまで特徴ごとに5種類のランキングをつけてきましたが、今回は総合ランキングですので、
尖ってはいないがバランスがいいと考える機種も取り上げています。

それでは、最後はベスト8で締めたいと思います。


        (最安価格は価格.com調べ7/15 12:00時点


総合ランキング
 機種名短評

1位
HP Mini 2140
解像度:WXGA(1,366×768ドット)
最安価格:69,930円(HDD160GB) / 79,800円(SSD80GB)
Amazon:71,495円(送料込) HDD160GBモデル
Amazon:79,799円(送料込) SSD80GBモデル

ハイレゾ液晶をはじめ2GBメモリ、7200rpmのHDDまたは80GBのSDD、XP Proとすべてが1ランク上。それだけにお値段もネットブックと呼べる限界付近だが、その分長く付き合えるはず。
HP直販サイトでは法人として注文する必要があり、送料も高いので、Amazon経由で買うほうがお得。

2位
ASUSTeK Seashell EeePC 1008HA
薄さ:25.4mm
最安価格:47,000円
Amazon:48,800円(送料込)

数字以上に見た目の薄さにインパクトあり。基板サイズをS101比で1/4にまで圧縮し、160GBのHDDを載せてもこの薄さを実現。
デザインにも力を入れ、スタイリッシュになったボディで満足度はかなり高いでしょう。

3位
東芝 dynabook UX
最安価格:41,870円
Amazon:45,800円(送料込)

トータルバランスのよさでは代表格。
Clear SuperView液晶の見やすさや、本機のために開発したキーボード、dynabookのブランドに恥じない作り込み、シルバーを基調としたシックなデザインなど、ノートPCの老舗らしいネットブックに仕上げている。

4位
ACER Aspire one D250
薄さ:25.4mm
最安価格:41,000円
Amazon:40,980円(送料600円)

昨年満足度No.1のAspireOneもここまで薄くなりました。先代より薄くなった上、質感も向上している。Seashellと同じ厚さで少し軽い。
こちらも甲乙つけがたい満足度ではないでしょうか。

5位
ASUSTeK EeePC 1002HAE
薄さ:27.8mm
最安価格:38,800円
Amazon:40,320円(送料込)

そこそこの薄さでフラットボディ、キー間隔を空けた独立キー、フルアルミボディの高級感。手に持つと見た目の質感より軽く感じます。
こちらも甲乙つけがたい満足度ではないでしょうか。

6位
工人舎 SK3KX06GA
最安価格:69,698円

7型液晶搭載による小柄な筐体と720gの軽さでありながら、ワンセグチューナやGPSモジュール、300万画素AFカメラを搭載し、タッチパネルまでついているスーパーネットブック。
Z520と1.8インチHDDは動作が重いが、アクティブ派には最適。

7位
hp mini1000
薄さ:25.9mm
最安価格:32,800円

低価格部門6位に登場したSSD16+8GBモデルのほか、HDD60GBモデルが選べる。SSD部門でもますまずの容量で2位、薄型部門でも3位に食い込む実力派。
容量に不満がなければ安くて薄いのでお買い得感は高い。

8位
ASUSTeK EeePC 900HA
最安価格:29,799円
Amazon:31,600円(送料込)

現在随一の安さを誇るが、HDD化したことで容量、軽さ、バッテリーの持ち、などバランスがいい。
どんどん持ち出して使い倒すならこれほどお買い得な機種はない。

        (最安価格は価格.com調べ7/15 12:00時点



今回はテーマとして「持つ喜び」を感じられるか、をひとつの視点に据えて選んでみました。
もちろん選に漏れたネットブックにもまだたくさんそう感じられるものもあります。
低価格ランキングの中には、安かろう・・・なものもありますが、それ以外は光るものを持っていますので、あとはご自身の感性で選んでいただければいいのではないでしょうか、と申し添えておきます。

posted by ネットブック at 12:59 | Comment(2) | ネットブック選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年上半期ネットブックランキング! (5) オンリーワン編

2009年07月14日

第5回目は「オンリーワン編」です。

たびたび書いてきましたように、ネットブックの多くはマイクロソフトの制約条件により、横並びのスペックになっています。
そんな中でも何らかの特色を持たせてくる個性派が存在します。

今回はそんなオンリーワンなネットブック4機種にスポットを当ててみます。


        (最安価格は価格.com調べ7/14 22:00時点

オンリーワン部門
 機種名短評

1位
工人舎 SK3KX06GA
最安価格:69,698円

7型液晶搭載による小柄な筐体と720gの軽さでありながら、ワンセグチューナやGPSモジュール、300万画素AFカメラを搭載し、タッチパネルまでついているスーパーネットブック。
Z520と1.8インチHDDは動作が重いが、アクティブ派には最適。

2位
マウスコンピュータ LB-F1500W
最安価格:59,800円

ネットブックでは初となる、DVDスーパーマルチドライブを内蔵した一品。
ほかにもASUSTeK EeePC 1004DNがDVDスーパーマルチドライブを搭載するが、こちらは入手が困難なため、事実上のオンリーワンとなっている。

3位
NEC BL350/TA6
最安価格:52,500円

SSD+HDD両搭載の異色作。
OSをSSD側に配することで動作の高速化を実現しつつ、HDDで充分な容量を提供する、いいとこ取りな一品。
約7.4時間駆動の大容量バッテリも嬉しい。

4位
シャープ Mebius PC-NJ70A
最安価格:53,230円

世界初「光センサー液晶パッド」搭載の超意欲作。
液晶の画素単位でセンサーを埋め込みパッドにするという驚きの最新技術。
技術の凄さほど操作感が良くないので4位としたが、スピリットを買いたい。

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さて、次回はいよいよ総合ランキングを発表したいと思います。
posted by ネットブック at 23:28 | ネットブック選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年上半期ネットブックランキング! (4) ハイレゾ編

2009年07月13日

第4回目は「ハイレゾ編」です。

「ハイレゾ」ってなに?という方も多いかも知れません。
ハイレゾとは、ハイレゾリューションの略で、高解像度。という意味です。

かつて日本のパソコン界はNECのPC9801シリーズが圧倒的シェアを誇っていました。
その頃のOSはMSDOS。640×400ドットが当たり前でした。しかし業務内容によってはもっと高い解像度が要求されることもあり、考えられたのがハイレゾモードでした。当時、1120×750ドットという大きさは感動ものでしたが、あまり普及せずに終わっています。
その後、IBMのDOS/Vが日本に上陸します。640×480ドット、いまでは世界標準となった、いわゆるVGAサイズでしたが、PC9801からみれば、これもれっきとしたハイレゾモードでした。
Windowsが主流になると、解像度もVGAからSVGA、そしてXGAへと進化し、現在はノートPCでXGA、デスクトップではSXGA+が当たり前になってきました。
それとともに、いつしかハイレゾという言葉も使われなくなりました。


さて、ネットブックです。


一般的なネットブックは、マイクロソフトからXPを安価に提供してもらうための条件に沿って作られています。
そのため、CPUはAtom、メモリは1GB、グラフィックは945GSE Express内蔵、SSDは32GB以下、という横並びのスペックのネットブックばかりになっています。
画面解像度についてはWSVGA(1,024×600ドット)がネットブック標準です。

そんなネットブック界に一石を投じたのが「hp 2133 Mini-Note PC」でした。
CPUはAtomではなくC7-M、OSにもVistaを採用すろことでネットブック標準の殻を破り、メモリ2GB、解像度1280×768ドットの8.9インチワイド液晶を搭載した意欲作です。
Atomより非力なCPUでVista、というのは少々つらいところではありますが、画面を広く使えるのはストレスがなくていいです。
かつてのNECのハイレゾモードより画面が広く使えるこの機種に敬意を表し、「ハイレゾネットブック」と呼ぶことにします。

以降、DELLやHPの直販を中心に、あまり目立たない形でハイレゾネットブックが姿をあらわしています。


そして先日、ソニーからVAIO Wの製品発表がありました。WXGA(1,366×768ドット)搭載を堂々と発表して。
マイクロソフトは10月にWindows7を出すので、動作対象PCを増やすため、緩和する方針に転じた可能性が高いと思っています。
下半期はハイレゾネットブック、増えてきそうな予感です。


今回はそんなハイレゾネットブック4機種をピックアップ。(いまはこれしかないので)


        (最安価格は価格.com調べ7/13 12:00時点


ハイレゾ部門
 機種名短評

1位
HP Mini 2140
解像度:WXGA(1,366×768ドット)
最安価格:69,930円(HDD160GB) / 79,800円(SSD80GB)
Amazon:71,495円(送料込) HDD160GBモデル
Amazon:79,799円(送料込) SSD80GBモデル

メモリが最初から2GB、7200rpmのHDDまたは80GBのSDD、XP Proとハイレゾ以外の部分もかなりポイントが高い。
HP直販サイトでは法人として注文する必要あり。カードか振込みで注文可だが、送料が高いので、Amazon経由で買うほうがお得。

2位
DELL Inspiron Mini10
解像度:WXGA(1,366×768ドット)
最安価格:49,980円

HDMI出力を備え、US15Wチップセットの動画再生支援機能を使ってテレビに動画を表示する機能あり。
DELL直販サイトで高解像度ディスプレイを選択して注文する必要があります。
いまはSSD32GBモデルのキャンペーンやってましたが、HDDは選べないようです。

3位
ソニー VAIO W VPCW119XJ
解像度:WXGA(1,366×768ドット)
最安価格:56,800円(未発売・予約)

店頭で普通に買えるはじめてのハイレゾネットブックになることでしょう。
メモリの増設が容易かどうかで初心者におすすめできるか決まりそうです。

4位
HP 2133 Mini-Note PC
ハイパフォーマンスモデル
解像度:WXGA(1,280×768ドット)
最安価格:44,800円

元祖ハイレゾネットブック。
役目は終えようとしていますが、8.9インチクラスでハイレゾが欲しいとか、処分価格などで安かったら買ってもいいと思います。

        (最安価格は価格.com調べ7/13 12:00時点



ソニーのVAIO Wはまだ発売されていないので、ほんとうは下半期のネットブックなんですが、知ってしまった以上紹介するしかないです。
今後ハイレゾネットブックが広がっていくことを切に願います。

 
posted by ネットブック at 13:19 | ネットブック選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年上半期ネットブックランキング! (3) SSD編

2009年07月12日

第3回目は「SSD編」です。

元祖ネットブック・EeePC 4G-Xは、わずか4GBのSSDを搭載してデビューしました。
利用シーンをメールとウェブに絞ったコンセプトから、開発者はLinuxでの動作をイメージして設計したのだと思いますが、売れるためにはWindowsは欠かせないとの思惑もあり、XPが入るぎりぎりの容量にしたものと思われます。
そんな厳しい制限を知ってか知らずか、革命的低価格のEeePCは飛ぶように売れ、ネットブック=SSDのイメージが強く定着しました。

あれから1年。パソコン全般でSSDが主流になっていくという予測は覆され、ネットブックでも新製品のほとんどがHDDを採用しています。
やはり容量に対する不安や書き込み回数による寿命、プチフリと呼ばれる瞬停止など、初心者も上級者も積極的になれない側面が見え隠れするためでしょう。

とはいえ、起動が高速だったり、動作中の衝撃に強かったり、軽くてバッテリーのもちが良かったりと、多くのメリットもあるわけです。

今年10月に発売が決まった「Windows7」ではよりSSDに最適化して動作する仕組みが導入され、SSDメーカーからもより高速で長寿命なSSDが提供されていきます。
今後もSSDの動向には注意していきたいところです。

ということで、今回はそんなSSD搭載ネットブックから5機種を選んでみました。


        (最安価格は価格.com調べ7/12 17:00時点


SSD部門
 機種名短評

1位
ASUSTeK EeePC S101
SSD容量:16GB
最安価格:43,000円
Amazon:39,999円(送料630〜)

昨年末のランキングでもSSD部門1位に挙げた、デザイン性の高い一品。
16GBでは足りない場合、SDHCカードを挿しっぱなしにして補っている方も。

2位
hp mini1000
SSD容量:16GB+8GB
最安価格:32,800円

昨年末のランキングでもSSD部門2位に挙げていました。
ミニモバイルドライブ+SDHCカードで、HDDレスでもそれなりの容量に。

3位
東芝 NB100/HF
SSD容量:64GB
最安価格:34,090円

SSD64GBを搭載した珠玉の作。
マイクロソフトの制約によりVistaがプリインストールされているのが難点。動作が重い。
Windows7の登場で花開くか。

4位
ASUSTeK EeePC 901-16G
SSD容量:16GB
最安価格:35,975円
Amazon:34,900円(送料込)

息が長い901のSSD版最終型です。
バッテリーが8時間もつので出張のお供に最適です。

5位
SOTEC C204
SSD容量:32GB
最安価格:42,000円

ネットブックではダントツの薄さです。
内蔵SSDが遅いタイプなため、いまひとつ快適さを欠くようですが、自分で換装できる方なら・・。

        (最安価格は価格.com調べ7/12 17:00時点



SSD搭載機は、データをどんどん蓄積するタイプではありません。
持ち運んで使う人にこそ適していますので、自然と小型or薄型に仕上がっています。そういう視点で選んでみてください。
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2009年上半期ネットブックランキング! (2) 薄型編

2009年07月11日

第2回目は「薄型編」です。

ネットブックは低価格なだけに、開発費がかけられないため、当初は薄型な製品などありませんでした。
その既成概念を覆したのが、ASUSTeK EeePC S101。以降薄型に限らず、ネットブックに開発費を投入するメーカーが増え、選び甲斐が出てきました。

今回はそんな薄型ネットブックから5機種を選んでみました。

※ この日発売されたSeashellを追加しました。


        (最安価格は価格.com調べ7/11 23:00時点


薄型部門
 機種名短評

1位
ASUSTeK Seashell EeePC 1008HA
薄さ:25.4mm
最安価格:49,800円
Amazon:48,800円(送料込)

基板サイズをS101比で1/4にまで圧縮し、160GBのHDDを載せてもこの薄さを実現。
デザインにも力を入れ、スタイリッシュになったボディで満足度はかなり高いでしょう。

2位
ACER Aspire one D250
薄さ:25.4mm
最安価格:41,000円
Amazon:40,980円(送料600円)

昨年満足度No.1のAspireOneもここまで薄くなりました。
こちらも甲乙つけがたい満足度ではないでしょうか。

3位
hp mini1000
薄さ:25.9mm
最安価格:32,800円

低価格部門にも登場したSSD16+8GBモデルのほか、HDD60GBモデルが選べます。(SSD8GBはLinux)
昨年末のランキングでもSSD部門2位に挙げていました。容量に不満がなければ安くて薄いのでお買い得です。

4位
ONKYO SOTEC DC204
薄さ:23mm
最安価格:42,000円

ネットブックではダントツの薄さです。
内蔵SSDが遅いタイプなため、いまひとつ快適さを欠くようですが、自分で換装できる方なら・・。

5位
ASUSTeK EeePC S101
薄さ:25mm
最安価格:43,000円
Amazon:39,999円(送料630〜)

薄型ハイデザインネットブックのはしりです。
昨年末のランキングでもSSD部門1位に挙げていました。
いまも光る一品。価格も下がってきて、グーです。

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薄型だからと言って、決してお値段も高くないところがいいですよね。
しかもどれも10インチクラスです。鞄に入れても収まりがいい薄型。おすすめです。

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2009年上半期ネットブックランキング! (1) 価格編

2009年07月10日

昨年末ごろにネットブックランキングを載せましたところ、たいへんご好評をいただきました。
そこで、今年も前半が終わりましたので、ここらで整理がてらランキングをつけてみたいと思います。

しかしながら、2009年上半期は各社とも昨年以上にネットブックに力を入れてきたため、製品の数が半端なく増えています。
私としても、あまり変わり映えのしないものは紹介を控えたりしていたのですが、新規参入が続いたこともあり、倍近い増え方をしています。
その上、先代機種も収束せずに併売されているものも多く、私もわけがわからなくなっています。

そこで。

今回はいちどきにランキングを決めず、部門別?に小ランキングをいくつか立て、最後に総合ランキングとしてまとめたいと思います。
もちろん今回も私の独断と偏見で決定しますので、あくまでご参考程度にされてください。


第1回目の今回は「価格編」です。


やはりネットブックと来れば「低価格」が最大の特徴ですよね。
本日の価格.comの価格を見て安い順にベスト8を選んでみました。
ただし!
SSD8GB以下とか、Linuxモデルとか、初心者向きでないと思うものは排除しています。
また、色違いなどは安いほうを選択しています。



        (最安価格は価格.com調べ7/10 21:00時点


低価格部門
 機種名短評

1位
ASUSTeK EeePC 900HA
最安価格:29,799円
Amazon:31,600円(送料込)

もともとSSDモデルとしてスタートした900シリーズにHDDを載せ、低価格を打ち出した機種。
とにかくお買い得感は高い。

2位
ACER Aspire one A150
最安価格:30,299円

昨年末の満足度No.1ネットブック。
昨年末にもHDD部門で1位に推した機種のHDD160GBバージョン。
それがこの値段まで下がってきた。
満足度はかなり高いでしょう。

3位
Lenovo IdeaPad S10e
最安価格:31,880円

この価格で10.1インチは魅力だが、
縦576ドットはつらいところ。

4位
ONKYO SOTEC C102S4
最安価格:32,200円

こちらは10.1インチで縦600ドット。
10.1インチがいいならこちらのほうがおすすめ。
5位NEC LaVie Light BL100/RA
最安価格:32,300円

昨年末にもHDD部門で3位に推した機種。
これはすごくお買い得だと思います。

6位
HP Mini 1000
SSD16+8GBモデル
最安価格:32,800円

昨年末のランキングでSSD部門2位に挙げていた機種がこの価格。
1年前は、低価格といえばSSDモデルでしたが、いまや使える容量だと6位。
ネットブックもほとんどがHDDになってしまいました。

7位
MSI Wind Netbook U100 Plus
最安価格:32,994円
Amazon:32,220円(送料込)

Atom N280を搭載してこのお値段は大健闘です。やや無骨でマニア向けではありますが、選ぶ価値はあると思います。

8位
東芝 NB100/H
最安価格:33,000円

昨年末にもHDD部門で2位に推した機種のHDD160GBバージョン。
いま見てもよくまとまっています。

        (最安価格は価格.com調べ7/10 21:00時点



やはり収束せずに併売されている先代機種が多くなっています。
が、性能的には大差ないですし、カラーリングなどはむしろ先代機種のほうがよかった、なんてものもあります。
ただ1点、液晶サイズが8.9インチのものが多いので、現在主流の10インチクラスより一回り小さいことは留意する必要があります。
もっとも、小さいほうがよければ問題になりませんが。
posted by ネットブック at 21:32 | ネットブック選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VAIO W = ソニーが満を持してのネットブック

2009年07月09日

SONY VAIO
Wソニー VAIO W VPCW119XJ
発売日:2009年8月8日

ソニーからもついにネットブックの登場です。
スペックは他の一般的なネットブックと大差ありませんが、液晶ディスプレイにWXGA(1,366×768ドット)の高解像度パネルを搭載していることが大きな特徴となっています。

そのほか、キーボードはVAIO type Pとほぼ同じタイプの、キー間隔があるキーボードを採用しています。
(アイソレーションキーボードと呼ぶことになったようです。)
メモリースティックデュオ対応スロットを装備している点も、ソニーならではと言えるでしょう。


基本スペック:
液晶サイズ:10.1インチ 解像度:WXGA(1,366×768)
CPU:Atom N280(1.66GHz)
HDD容量:HDD160GB 5400rpm
メモリ容量:1GB PC2-4200(533MHz)
ビデオチップ:Mobile Intel 945GSE Express
LAN:100Mbps 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
その他:Webカメラ Bluetooth 2.1+EDR
OS:Windows XP Home Edition
駆動時間:約3.5時間
サイズ:幅×奥行×高さ 267.8×179.6×32.4mm
重量:約1.19Kg
posted by ネットブック at 17:58 | ネットブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットブック選び最大のポイント

ネットブック黎明期はストレージ(記憶領域)の種類が重要でした。
いまでも重要ですので、かんたんに解説しますと、大きく分けて2種類、HDDとSSDがあります。

HDDとはハードディスクのこと。160GB程度の容量があり、ソフトウェアをいくつもインストールしたり、デジカメで撮った写真や動画データなどをたくさん入れて持ち歩くのに適していますが、回転音や発熱などがあり、衝撃に弱いなどの欠点があります。

一方のSSDとはフラッシュメモリディスクのこと。16GB程度の容量で、うち3GB以上をWindowsが使ってしまうため、あまりソフトやデータは入れられません。そのかわり静かで発熱が少なく比較的衝撃にも強いのでラフに持ち歩けるというメリットがあります。

現状は容量の面からHDDモデルが主流になっていますが、HDDに対する理解が浅いゆえ、動作中にラフに扱ってしまう、それが素人というものです。
HDDをクラッシュさせ、データを失ってはじめて事の重大さに気づきます。
そうやって大人になっていくんですけどね。

1〜2年もすればSSDの容量がさらに増え、ネットブックからHDDはなくなっているかも知れません。

現時点(2009年後半)で購入する場合もっとも重要なのは液晶ディスプレイの画面解像度です。

これまではWSVGAと呼ばれる1,024×600ドットが主流でしたが、最近はWXGAと呼ばれる1,366×768ドットの液晶パネルを搭載したハイレゾ(高解像度)ネットブックが増えてきました。
表示される文字の大きさや情報量にけっこう差が出てきます。

どちらが自分に合っているか、いちどは目で見て確かめておくことをお勧めします。

posted by ネットブック

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